田舎の良さと辛さ

凄く田舎に住んでいると良いこともありますが、辛いことも多いです。
昨日は地域の行事がありました。
この行事に関しては、それぞれの思いの違いがあります。
私は行事に参加するのは億劫ですがやるからには懸命にやりたいです。そして、皆で楽しく交流できたらいいと思っています。そういう思いの人ばかりならもめることもなく大丈夫ですが、中にはやりたくないという人もいます。

 

昨日はそんな方が数名いて大変でした。

 

まず、前日の買い物から・・・
もっと言うと既に一か月前から・・・
大変でした。いっそのことそういった人たちは欠席してくれるとありがたいとも思うのですが、そうもいきません。地域の行事ですからね。ともあれ無事終われたので良かったです。

 

年齢の上の人もいるので仕切るわけにも行きません。
出来ることなら年齢の上の役員の方が仕切って下さると上手くいくのですが、その方もやりたくない方の一名でしたので大変でした。

 

でも、その中でもわかって下さる方がいて嬉しかったです。
いつもは話すことのない人たちのお話が聞けて勉強になりました。
同じ考えの人とばかり過ごしていると自分は向上しませんが違った意見の方と交流できたのでそれは良かったです。嫌なことも良いことも経験しないと、前に進むことはできません。嫌な人に会うことはなるべく避けたいと思いますが、嫌な人とも会って同じ空気を吸うことも大切だと感じました。

 

十人十色ってこういった地域の集まりがあると実感いたします。

 

でも今回の私の反省ですが、
やりたくないモードをかもし出されたときに、”楽しくやりましょう~”とか、”何もわからないので教えてください~”とか、”頼りにしています~”とかもっと前向きな方向に持っていくべきだったと思いました。
やりたくないけどあなたの仕事だよ的なことを言ってしまった私が悪かったんですね。

 

やはり言葉とか言い方とかって大事ですね。
そこらへんを身に付けられるようにもっと本を読もうと思いました。

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