ノドグロの干物を2日連続で食べました

2日連続で、どんちっちの魚を食べました。
どんちっちセットの内容は
あじ開きx5枚
のどぐろ開きx4枚
カレイ干x2枚
どんちっちセット【シーライフオンライン】

これって一日では食べきれませんから、魚が残っていることを知り2日連続食べました。

前回のどんちっち

 

カレイは食べてしまったので本日はノドグロとアジの干物を焼きました。
これだけ美味しい干物だと毎日食べても飽きないと娘は言ってます。

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焼き魚とどん汁、野菜のおひたしです。

前回の干物は冷凍庫から出し、3時間程度置いてから焼きましたが、
今回は丸一日、冷蔵庫に入れていた干物です。
ちょっと古くなって身のふんわり感とかどうなのかな~と心配でしたが、問題なく食べられました。

 

一日、冷蔵庫に置いた分焼く時間も少し短めにしました。
それが良かったのかもしれませんね。

 

53歳男(主人)の感想も紹介しておきます。
脂っこいものが食べにくくなり最近はベジタリアンになりつつあります。
ですが、主人の実家は刺身好きですので魚は昔から好きですね。
「旨い!」と何度も言ってましたので相当美味しかったのでしょうね。

 

ただ、主人的にはもう少し塩が効いていても良かったみたいです。

 

干物って体に良いの?悪いの?

干物って体にいいのでしょうか?
魚だという点からオメガ3が摂れる。特に味は青魚ですから体に良いと私は思っていました。
そもそも生魚って海から遠いとなかなか食べる機会もないし、干物だと長持ちするし、作る工程から考えても生魚よりも体に良さそう~というイメージでした。

 

実際にはどうなんでしょうか?
実は賛否両論の意見があるようです。

 

あるサイトで、”魚の脂は酸化しやすい不飽和脂肪酸で、空気に長くさらしたり加熱すると、酸化して過酸化脂質となるため、干物や直火で焼くなどは勧められません。”とありましたが、魚の干物は体に悪いのでしょうか?
出典:教えてgoo

この教えてgooの質問者同様にアジの脂が酸化して体に悪いというのが干物が悪いという意見です。
ですが、干物業者は作る工程によると答えています。

 

そしてこちらは干物の良さを紹介しているサイトです。

 

栄養素を効率よく摂取するためには生よりも干物がおすすめです。
アジの干物は天日に干すことで殺菌されて、アジの中のアミノ酸による旨み成分が増します。また、干物にすることでビタミンやミネラルなどの栄養素が濃縮されます。また、干物にする際に天然塩を使って干しますが、この過程でアジの水分が中に閉じ込められて、塩焼きの場合よりも身がふっくらとして美味しくなります。
出典:welq

確かに油の酸化は体に悪いと言いますが、大きな油の封をきった時点で酸化は始まります。
毎日食事を作るときに使う油の方が酸化している気がします。
比較の対象にはならないのかもしれませんが、半日くらい天日干ししたくらいでアジの脂が酸化するとは考えにくいですね。

 

正直、生のアジを食べた時よりも干物を食べた時の方がうまみを感じます。
アミノ酸による旨みが増しているのかもしれませんね。

 

特に、どんちっちのアジ(ノドグロ・カレイもだけど・・)は凄く脂がのっている気はしましたが、しつこい感じはしませんでした。酸化した油ってもっとしつこくて後味悪い気がするんだけどね。

我が家は干物大好きなんでどんちっちはまた食べたいです。

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