ホーロー製の鍋の良さを実感|新たなホーロー鍋探し始めました

ホーロー製の鍋が我が家に仲間入りしてから約一年。
それまでは活力鍋が大活躍でしたが、ホーロー鍋のスープやシチュー・カレー食べたら、もうほかの鍋では作れなくなってきています。それほどホーロー製の鍋にほれ込んでしまいました。

 

既に50代突入も秒読み段階となり、最近は安い食器や鍋よりも、実用性のある良いものを買うようになりました。
一緒に住んでいる家族が5人から3人になったのも理由の一つです。

 

5人もいると時間との戦いですが時間に子供が一人だと時間にも余裕があり、良いものをじっくり選ぶことも出来るようになってきました。その中でホーロー製の鍋を初めて購入してみました。

かなり掘り出し物で、ボン・リシャスのホーロー製の鍋 16,000円の箱なし展示品がなんと5,000円でした。
店じまいでもありましたしね。

 

Bon Richesseのオパール型の鍋です。オレンジです。

でも、同じ鍋の平たいバージョンが欲しくなってきています。鍋とかに使えるような大き目で薄めのホーロー製の鍋探してます。ボン・リシャスの鍋は比較的値段が安いんですが、私の欲しい形の鍋がありません。

ですから、新たな鍋を模索中です。
欲しいのは小さな小鍋と平たくみんなで鍋が出来るようなホーロー製の物です。

 

ボン・リシャスのホーロー製の鍋

ホーロー製の鍋の中でもネット通販なら10,000円代で購入できますが、人気のストウブ鍋のように水蒸気が戻る仕組みにはなっています。鍋の蓋はでこぼこな特殊な形ですので、野菜から出た旨みも外に逃がさずしっかり鍋の中に戻します
使う時も重い蓋をしっかりして煮ますので、外に旨みが逃げません

 

そのため、何を作っても甘みが凄いです。
調味料の甘みではなく野菜の甘みですので、凄く美味しく感じます。正直、年をとっていくのに重い鍋は考え物ですが、美味しい食事を食べたいと考えるとホーロー製の鍋以外には考えられないのです。

 

ストウブ(staub) ニダベイユ・ソテーパン

ニダベイユ・ソテーパンは一見、ストウブの鍋とは違いますが中はやはりストーブです。
いつも見かけるストウブの鍋はこんな感じですよね。こちらは蓋に凸凹があるタイプです。

 

 

ニダベイユ・ソテーパンの場合は底にニダベイユ(蜂の巣)のような模様の網目があります。ですから、同じストウブ製品でも形状が少し違います。

これなら、パエリア、すき焼き、なべ、おでんと幅広く使えそうですよね。上記の赤のココット鍋でもすき焼きは可能だとされてはいますが、平たい鍋の方が肉が取りやすいような気がします。

 

DANSK ダンスク 両手鍋 18cm

同じショップでもう一つ気に入っているのがDANSK ダンスクのいうブランドの両手鍋です。
ネット検索したらそこそこ人気ブランドのようですね。

 

同じ形の水色と赤、そして片手鍋の黄色、水色、赤があります。
でも黄色の鍋が凄く気に入りました。簡単な煮物やみそ汁、スープ作りに重宝しそうです。

輸入ブランド洋食器専門店「ル・ノーブル」の鍋特集

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